人混みや場所取りの不安なく花火を見るには「はなびfes.2018」が最高だった話

体験レポ

こんにちは!

休職中で新たなことにチャレンジ中、新参ブロガーのもなです。

 

みなさん、最近暑い日が続いていますね…

これは、夏が夏が夏がやってきちゃってますね!!!

私は汗っかきな暑がりなので、夏はあんまり好きではありません←

でも夏レジャーやイベントは大好き・全力で楽しみたいという現金な奴です。 

 

その中でも日本の夏の風物詩の一つである花火は見たい!!!

でも、花火大会となると激混みな電車での移動や、見る場所の確保など不安がたくさん…

そのせいもあって最近は花火大会から足も遠のいていました…

が、しかし!!!

今回、そんな不安を一掃する素敵なイベントに参戦してきました!

それが、6月9日(土)開催の

はなびFes.2018 in ラグーナビーチ

ー花火と音楽と食とー

このイベントが、最高だったという話をしたいと思います。

 

はなびFes.2018とはなんぞや?

 

大声では言えませんが、私も誘ってもらうまで、存在も知りませんでした。(小声)

 

はなびFes.2018 とは...

全席指定で観覧する花火と音楽を融合させた次世代型花火エンターテインメントショー、三河グルメを中心とした飲食ブース、地元アーティストなどによるステージ、キッズアトラクションとイベント盛り沢山。
さらには、すべてのチケットにラグナシアパスポートが付き、アトラクション乗り放題やエンターテインメントショーまで楽しめます。
引用元(http://hanabifes.jp/about.html

というイベントです!

 

もっともっと簡単に言ってしまうと、

日中はラグナシアというテーマパークで遊んだり、

アーティストの歌が聴けたり、

グルメスペースの屋台で美味しいご飯が食べられたりして、

は花火が楽しめるというとーってもお得なイベント!!!

 

特典でラグナシアを満喫

はなびfes.2018の有料観覧チケットを買うと、特典としてラグナシアパスポートが付いてきました!

それがこれ

これを付けていれば、ラグナシア内のアトラクションやショーなど楽しみ放題。

謎解きやシューティングなどの体験型アトラクションも多く、子どもたちだけではなく大人も存分にはしゃげましたよ!
待ち時間もそこそこだったので、飽きることなく楽しめました。

今回は時間の関係上観劇することはできませんでしたが、ハウステンボス歌劇団によるショーもあるそうです。

また、施設内にはカフェやレストラン・休憩スペース等も充実していたので小さなお子さんやお年寄りの方も安心かなという印象です。

 

私が特に「よかった!」と思ったところはフラワーラグーン

ここは春夏秋冬、季節の花々が咲き誇るフラワーガーデンで、今の季節は紫陽花がメインでした。

淡い色や濃い色、こんな色の紫陽花があるんだーと驚きました。

昔は花より団子タイプだった私ですが、最近は綺麗なものや景色を見ることの大切さをひしひしと感じています・・・大人になったなぁ(笑)

もちろんインスタ映え、フォトジェニックもばっちりでした!

 

はなびfes.2018レポ

 

さて、いよいよ本題のはなびfes.についての体験レポです。

ここまで来るのが長すぎるって?

そこはまだまだ新参ブロガーの文章力・構成力なのでご容赦を・・・

 

はじまるまでは・・・

フェスということで、もちろん音楽も楽しめます!

ラグーナビーチ手前の芝生エリアに設置された開放感あるステージで、地元アーティスト&パフォーマーによるライブが行われていました!

ただ、ラグナシアを楽しみ過ぎて、ライブはあまり観ることができず・・・残念。

でも、素敵な歌声や迫力ある歌声がずっと聴こえていました。

 

 

今回、私は個人応援砂浜シート席を購入。

ひとり1枚レジャーシートが配布され、指定されたエリア内の場所でシートを広げゆったりと花火を見ることができる席でした。

 

つまり、早めに行って場所取りをする必要がないんです!!!

 

これって素晴らしすぎませんか?

もちろん、有料席だから当たり前と言えば当たり前なんですが、事前に購入できて、確実に席があるって思うだけで心にゆとりが持てますよね!

 

ちょっとお尻が痛くなるというデメリットもありますが、個人的には砂浜シートがオススメ!

 

レジャーシートも2人分だと、大人2人が寝転がれるくらいの広さ

(背の高い人は足が出てしまうようで・・・ミニマムな私は大丈夫でした。あれ、なんか悲しい・・・)

 

はじまるまでは、のんびり寝転がったり、屋台で買ったものを食べたり優雅なひとときを過ごすことができましたよ!

まわりには家族で来られている方やお友だちと、そしてカップルで来られている方などたくさんおられましたが、各々ゆったりと過ごされていました。

他にも、SS席やパイプ椅子の指定席もあったようですが、一番広々していたのは砂浜シートでした。

 

感動の音楽×花火のニュータイプショー!

 

三河地域の伝統的花火製造の技と最新コンピュータープログラミングによる音楽との融合
今誕生する、珠玉のエンターテインメントショー
引用元(はなびfes.パンフレット)

これを見てはじめは、「どういうこと?」と頭にハテナマークがいくつか・・・

三河地域は徳川家康の出身地で、火薬使用の監視が厳しかった江戸時代から今日まで花火生産が盛んな地域だそうです!知らなかった!

 

ショーのMUSIC SELECTとNAVIは

MICROさん(from Home Made 家族)。

 

さあさあさあ、みなさんが気になっているショーのスタートです!

MICROさんセレクトの曲に合わせて、花火が打ちあがっていくのですが、まずは花火の写真から!

めちゃめちゃきれいやん!!!

正直都会の有名花火大会ではないから、花火の量も種類もそんなにだろうな・・・とか思っていたのはどこのどいつだ~い?

わたしだよ!!!すっごい反省したよ!!!いい意味で期待を裏切られました!

 

選曲も安室ちゃんや嵐などの有名ソングや、感謝をテーマとしたメドレー、甲子園で有名なアフリカンシンフォニーやクラシック、そしてラストは中島みゆきの糸・・・

 

知っている曲ばかりで、ノリやすい!

そして、曲に合わせて花火も打ちあがっていくため、曲のサビなど盛り上がりポイントには花火も盛り上がっていきました。

 

これ、実はすごくありがたいんです!!

 

なぜかというと・・・

花火大会を見に行ったとき、InstagramやTwitterなどSNS用に花火の写真を撮りたい!ってありませんか?

私もこのブログ用に写真を撮りたいけど、ずっとカメラの画面やスマホ画面越しに花火を見るのってもったいないし嫌だけど、うーん・・・と悩んでいました。

でも、音楽×花火ショーのおかげで、曲からタイミングを予想することができたため、写真を撮りながらでも肉眼でばっちり花火を楽しむことができました!

 

「すごーい!」「きれー!」という歓声・・・

そして曲が終わると自然と沸き起こる拍手・・・

 

会場も一体となった素敵な空間で花火を見ることができました!!!

 

はなびFes.2018のまとめ

 

◎大都会開催ではないため人混みが緩和されてる

◎全席が指定席のため場所取りの必要なし

◎午前中からラグナシアで遊べる

◎地元のアーティストやパフォーマーのライブが見られる

 

以上の点から、

今回参戦したはなびFes.2018 in ラグーナビーチ-花火と音楽と食と-は、ご家族と友だちと、そして恋人と行くにはもってこいな花火大会でした!

来年もぜひまた行きたいです!!

 

公共機関での来場を推奨されていますが、車の場合は駐車する場所を考えることを今後の課題としたいと思います。笑

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