【いちげ氏サロン】SEOにも関わる!?他との差別化を図るアイキャッチを作ろう!

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こんにちは。

本格的にデザインでお仕事とるために動き出したブロガーのもなです!

 

さて、私の最近の出来事ですが、

いちげし@愛媛のメルカドデザイン(@booichiro)さん(以降いちげ氏)主宰の「いちげ氏デザイナーズサロン」に1期生として参加しております!

そしてちゃっかり秘書やってたりします(笑)


今回は、いちげ氏サロン内でどんな風にアイキャッチが作られていっているのかを紹介したいと思います。

 

こんな人におすすめ↓

  • アイキャッチにいつも困るんだよな。
  • アイキャッチ?そんなの最後にちゃちゃっとだよ。
  • 他のブログと似たり寄ったりで無個性に…。
  • おしゃれなアイキャッチを作ってみたい。

 

後ほど詳しく紹介するんですが、いちげ氏のアイキャッチほんとにすごいんです!

アイキャッチの言葉通り、目を奪われるものばかり。

そんなデザインに憧れて、みんなサロンに入会しました。

 

いちげ氏サロンでは、自分で作ったアイキャッチに講評をもらい、修正して完成!という学びサイクルができており、サロンオーナーのいちげ氏だけではなく、メンバーからもアドバイスをもらうことができてありがたや~状態!

みんな読者のアイをキャッチできるアイキャッチ作成に日夜励んでおります。

 

「はじめは真似するところから。そこで得た技術を活かして、他者との差別化を図った自分のアイキャッチデザインを作っていけるように!」

 

先日、ラジオ内でのいちげ氏の言葉(自己解釈)にはっとさせられ、自分のオリジナリティーのあるアイキャッチを作成していかねばと再決意したところです。

もな

いやいや、アイキャッチよりも記事の質を高めた方がいい。

アイキャッチは適当にそれっぽい写真に文字つければいいじゃん!

もな

アイキャッチの良し悪しでSEO効果変わるって言われたら?
アイをキャッチできれば、直帰率・滞在時間に好影響!

私だってブログのデザインやアイキャッチ見て「あ、読んでみたい」と思うことよくあるもん!

もな

なぬ!?

ということは、アイキャッチ適当にしてると損じゃん!

ということで、みなさんもまずは目が奪われるアイキャッチの作成過程を自分のブログアイキャッチに役立ててみてください!

そもそもいちげ氏って何者?

もな
もな

いちげ氏はいちげおやびんなんだよ~(笑)

さて、私の所属する「いちげ氏デザイナーズサロン」のオーナーをまずは紹介させてもらいますね。

いちげ氏(@booichiro)を知ってもらうには、私がたどたどと紹介するよりもこの2記事を読んでもらうのがイチバン。

 

いちげ氏ブログ「メルカドデザイン」より

 

もうすでにアイがキャッチされませんか?

写真と縦書き文字の組み合わせがすごくきれいで目を引きますよね。

これを作っているのが、いちげ氏です(笑)

 

私は特に松野町手もみ茶を紹介されているデザインが好き!

このページから見れますよ!

 

最近話題のクレメア@世界観プロデューサー+サロン運営中(@cremea_tw)さんの「世界観の作り方」のアイキャッチデザインもされてます。

 

あとは、ほめ殺しかつ迅速丁寧な講評にも定評があります!

サロンでのアイキャッチの作成過程を大公開

ここでは、私のアイキャッチ作成を例に挙げて、サロン内での様子を紹介していきたいと思います。

自分作業は(自)、サロン作業は(サ)とつけておきますね。

 

今回はこのアイキャッチの制作過程と共に説明していきます!

これは、いちげ氏サロンに入ってはじめて講評してもらったアイキャッチ!

記事にあった写真や背景選び(自)

 

まずは、記事に合った写真や背景を選んでいきます。

 

もな
もな

これ、重要!

いちげ氏がiPhoneでもいいから自分で撮った写真を使った方がいいって言ってた!

そうなんです。

フリー素材、私もよく使っていました。

でも、フリー素材だとどこかのだれかと被ってしまう可能性が…。

オリジナリティーを出していくなら、自分で撮ったものを使うのがベターですね。

 

でも、実際に行ったとかやったって記事じゃない時など、どうしても見つからないときはフリーに手を出すこともあります、私は。←

 

 

さて、今回の記事は私が実際に石垣島でGoProのある生活を体験したよ!というものだったので、石垣島の特にマリンレジャーをしている写真を!と思って選んでみました!

選んだのはこの写真↓

防水機能のあるGoProのイメージとして、シュノーケル中の写真をチョイス!

写真をレタッチ(自)

レタッチとは、カメラなどで撮った画像を修正したり、描いたイメージに近づけるために行う作業のこと。

つまり、簡単に言えば加工(笑)

 

これは、必要があればでよいと思います。

 

今回の写真の場合は、天気が快晴ではなかったのでちょっと写真が暗い…

ということでレタッチしました。

使ったのはiPadのAdobe Lightroom CC for iPadというアプリ!

これ、Adobeさんのアプリなんですが使い勝手が良いんです。

簡単操作で画像を明るくしたり、鮮やかにしたりできます。

 

このLightroom CCを使ってレタッチするとこうなりました。

石垣島のきれいな海を表現できたかなと思います。

パッと比べても、レタッチ後の方がアイをキャッチできそうですよね!

 

こんな感じで

もな
もな

自分で撮影したけどちょっとイメージとずれた…

ってなっても後から修正できるので大丈夫ですのでご安心を!

さて、文字を入れてみよう!(自)

素敵な写真や背景が決まったら、タイトルやキーワードを入れていきます。

 

もな
もな

写真や背景いい感じだし、文字は適当に入れればいっか!

NOOOOOOOOOOO!!!!

それ、大変もったいない!

最初に言った通り、アイキャッチはSEOにも関係があります。

直帰率や滞在時間を延ばすためには、素敵な写真や背景にタイトルやキーワードなど伝えたいことを入れる必要が!

 

写真や画像への文字入れは様々な方法がありますが、私はCanvaを使用しています。

これは、iPadでも使用できますし、ウェブ上でも使用できるすくれもの。

フォントの種類も多く、無料範囲でも十分に使えます!

 

今回私が入れたいキーワードは

「GoPro体験」

「レンタルで気軽に試す」

 

このキーワードをいかに印象に残るように入れるかを考えていきます。

それでできたのがこのアイキャッチ!

よくインスタで #GoProのある生活 というハッシュタグ見かけるな。

つまりみんな知ってて、認知されやすいかな!ということでこの単語をチョイス!

あとは、レンタル⇒お手軽⇒コスパ良いということを盛り込んでみました。

いちげ氏サロン内に投稿、講評!(サ)

できたアイキャッチはサロン内のラウンジに投稿します!

するといちげ氏から講評がいただけるというシステム。

しかも、投稿する場所はサロンメンバーがおしゃべりする場なので、メンバーなら誰でも見れていちげ氏講評前にもメンバーから意見がもらえるよー!

 

ちなみに、今回のアイキャッチに対するいちげ氏の講評はこちら↓

・うまい!色味がきれい!
・フォントもGOOD!
・文字サイズもほどよいと思う!

基本的にはこれでいいかと!

☆ソフトな色あいの写真に白い文字+水色のカッコがきれい!
だけど、ほんの少~しだけ写真の明度を下げて(暗くして、ほんの少しね!)、白い文字をもう少しだけ読みやすくするとどうかな?

これ写真は自分で撮影??
特段プロっぽい写真じゃないけど こういう使い方うまいと思う!

要するには「きれいに見える」が大事!

いちげ氏講評のいいところは、

  • ほめポイントを探して教えてくれる!
  • これはダメって言わない
  • 出したアイキャッチを活かしたアドバイスをくれる

ところですね!

なんとなくほめられて自信を持っていても、伸ばすポイントがわからないけど、ほめポイントを教えてもらえるので、自分のアイキャッチはそこが強みなのか!と気づくことができたんだよね。

 

あとは、可読性(読みやすさ)をどう確保するかのアドバイスも秀逸!

おやびん、いつもありがと~!

講評をもとに、アイキャッチ修正!(自)

今回のアイキャッチでは、Lightroom CCで写真を明るくしたところに、白い字をのせたので端に行くほど読みにくくなってしまっていました。

 

なので、講評にあったように少しだけ写真の明度を落としてみると、こんな感じ↓

ちょっとわかりにくいと思うので、講評前のも貼りますね↓

おわかりいただけただろうか?(笑)

ほんのちょっと、上の方が暗いんです。

少しの変化ですが、右下の「生活」の文字が読みやすくなったと思いませんか?

 

案外ちょっとしたことで、印象や読みやすさが変わるっていうのを実感して、うぉぉぉぉおおおってなってます(笑)

 

そのちょっとしたことを指摘してもらえる環境はありがたいですね。

これで、「写真の明度で可読性を出す」というスキルを手に入れました!

 

この後、サロンに再投稿しOKをもらって完成となります!

ただ真似るではなく、技術を習得するためのサロン

いちげ氏サロンはまさにこんなサロンですね。

最高の教科書(いちげ氏のアイキャッチ)があって、たくさんの教材(サロンメンバーのアイキャッチ講評)があって、デザインの学び場としてはこの上ない環境です。

 

今回は私のアイキャッチ制作過程を見ていただいたんですけど、たぶんみなさんも「写真の明るい暗い(明度)で文字を読みやすく(可読性を確保)する」という技術を得たと思います。

実際にいちげ氏に講評もらえなくても、たくさんの人の講評を見ることで、2倍3倍4倍・・・とどんどん技術を身につけてレベルアップすることが可能です。

 

サロンメンバーが教科書としているのいちげ氏のアイキャッチはみんなに公開されているってのがまずまずありがたい!!

あとは、他のサロンメンバーの講評も見て、アイキャッチ制作技術向上させたいですよね?

でも、サロンメンバー募集は今締め切られているし・・・

 

安心してくださぁぁぁぁぁああああああい!笑

実は、サロンメンバーのなおころ@投資ブロガー(@Naokoro_)さんがメンバーの講評とアイキャッチビフォーアフターをnoteにまとめてくれているんです!

 

 

見やすく丁寧にまとめてくださっているので、サロンメンバーの私も購入しました(笑)

このnoteを見ると、サロンメンバーがこれまで制作したアイキャッチをいちげ氏の講評込みで読むことができます!

 

しかも、なんと、随時更新なのでどんどん掲載作品が増えていきますよー!

とりあえず1つ目の講評は無料で読めますが、更新されていく作品のクオリティーどんどん上がっていったルので、全部読んでみるとすごく勉強になりますよ!

 

2018年9月13日現在43点収録

50点収録時点で値上げらしいので、今がお買い時!!笑

まとめ

どうですか?

アイキャッチちょっと力入れて作ってみたいな!気になるな!と思ってもらえたでしょうか?

 

もちろん人によってアイキャッチに対する想いは違うと思いますが、自分の記事や企画の看板!と思うとみんなのアイをキャッチできるものを!!!と考えてみるのもひとつかなと思います。

 

ただ、時間的に余裕がない、編集スキルが…

そんな方は、外注してみるのもいいかもしれません!

 

「もなすたいる」では、アイキャッチの制作のお仕事もお受けしています

※※※ちゃっかりと宣伝(笑)※※※

現在1名のブロガーさんのアイキャッチを継続して作らせてもらっています!

 

もし興味がある!ってかたは、「作品集&お仕事依頼」のページをご覧ください。

アイキャッチ制作に関して質問等あれば、お気軽にお問合せかTwitterのDMでどうぞ!

(DMの方が返信早いと思います)

 

ではでは、みなさん、あでゅ~!

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