【適応障害】休職中の不安要素をなくしたい私がはじめたこと

適応障害

こんにちは!

適応障害で休職1か月を経過して、色んなことが不安になってきたブロガーのもなです。

 

職場の上司と心療内科の先生と相談して、仕事は今年内休職することに決めました。

適応障害の症状が出る原因を考えた結果、現在の職場では同じことを繰り返してしまう可能性が高いため、そして来年度の人事でどうにかなりそうなためその選択をしました。

 

休職期間中って、純粋に心休まる期間になるかなと思っていたのですが、実際はそうでもないんですよね・・・。

 

少し前に、休職1か月をどんな風に過ごしてきたかという記事を書きました。

 

7月に入って、自分の精神的な所がだいぶ落ち着いています。

精神的な回復によって、自分の状況やこれからのことを考えられるようになってきました。

というか、現実的な不安要素が見えたり感じられたりするように・・・。

あと約9か月弱、休職するわけですからね。

 

今回は、今休職しているからこそ感じている不安要素についてと、それを解消するためにしていることを書いていこうと思います。

 

休職中に感じている不安要素3つ!

もな
もな

お休みもらって症状も落ち着いて9か月くらい休めるのに何が不安なのさ?

もな
もな

よく考えてよ!お金のこととか今後のこととか不安なことだらけだよ!!!

ということで、今休職1か月を過ぎた私が感じている不安要素を3つあげようと思います。

 

収入が減ることにより現在の生活を維持できるかどうか

まず最初に考えたのがお金のことです。

生きるために絶対に必要になってきますからね。

 

私の勤めている会社では、まだちゃんとと確認はしていないのですが(曖昧ですみません)、1年半は減額されますが無給にはならないそうです!

(制度が難しく、確認したら追記しますね。)

もし、会社の制度的に無給だったり、私だと1年半を越えて休職することになったとしても傷病手当金というものを申請することで受給できるそうです。

 

働いていないけど、所得があることはありがたい・・・!

でも、今まで当たり前に入ってきていた額が入ってこないというのは、結構な不安要素です。

 

私の現状

  • 正社員(休職中)
  • 実家を離れひとり暮らし
    (ひとり暮らし歴通算10年目・・・?)
  • 家賃7万円弱
  • 毎月奨学金の返済あり
  • 収入と支出にそこまで差がなくあまり貯金できていない

ひとり暮らしってお金が貯まらないんです・・・。

貯めている人本当に尊敬します。

 

家賃や光熱費などの固定費だけでも大きな支出になりますし、食費も案外ひとり分でもかかります。

インターネットやスマホ代、保険、奨学金・・・

なんでこんなにお金がかかるんだろう・・・。

 

加えて、年金等今まで会社のお給料から天引きされていたものも別で振り込まなければならないので、毎月大打撃をくらいそう。

 

休職期間終了後のビジョンが見えない

全部で10か月の休職になるので、ほぼ1年間の休職となります。

自分でも予期せぬ休職。

 

私の今後のビジョンとしては、なりたくて就いた仕事なので復帰することが目標です。

4月からまた気分一新で頑張っていきたい思いではいます。

 

ただ、本格的にどうするかはまだ考えていません

だって、復帰した自分のイメージが湧かないんですもん。

これ、みなさんそうじゃないですか?

 

また同じようになってしまったらどうしよう、

色んな人に気を遣われたり、迷惑をかけてしまう、

色眼鏡で見られたくないな、

好きだったことやものをこれ以上嫌いになりたくない

 

これが、今考えると一番しんどいことかもしれません。

どうしても仕事のことを想起してしまうし、マイナスイメージばかり浮かんでしまうので・・・。

復帰については、まだ9か月弱あるのでまだ考える必要はないのかもしれませんが・・・

 

生活習慣がどんどん乱れていくのではないか

「朝、この時間から仕事が始まりますよ」

 

私にとって、このルールは生活習慣を整えるという点では重要なものでした。

寝坊したら遅刻というプレッシャーで睡眠大好きな私も朝きちんと起きることができていました。

むしろ、平日は6時過ぎに起きるルーティーンができており、寝坊したことありませんでした。

(ちなみに、高校のときは起こしてもらわないと起きれない子でした)

 

そんな私の生活習慣、乱れまくっています・・・。

 

はじめは、服用している処方薬の副作用と緊張状態からの解放によってずっと眠気に襲われ、一日中ベッドで過ごすなんて日もありました。

これは、しょうがないとしてください。

今は、副作用もなく日常生活を送れるようになりました!

 

でも、自分を甘やかしてしまう病が発病しているんです・・・!

朝、ちゃんと起きてブログの記事書こう!とか、

午前中に家事をすませてしまおう!とか、

ちゃんと決めているんですが、ベッドで「あと10分」のエンドレスループ(笑)

 

いや、笑いごとじゃないんですけどね。

 

それで、結局起きるのが10時以降(平均11時ごろ)になってしまい、その分夜遅くまで寝れなくなって就寝が2時とか3時・・・

 

ダメダメ人間へ爆走中です。

これ、仕事への復帰どころか社会人復帰ができる気がしないレベルです。

 

不安要素をなくすためにはじめたこと!

  1. 収入が減ることにより現在の生活を維持できるかどうか
  2. 休職期間終了後のビジョンが見えない
  3. 生活習慣がどんどん乱れていくのではないか

 

この3つの不安要素を抱えたまま休職期間中生活していてはいけない!

と危機感を覚え、いくつか始めたことがあるので、紹介したいと思います。

 

ブログ「もなすたいる」で情報を発信すること

これが休職期間に入って一番に始めたことです。

元々文章を書くのは好きでしたし、彼氏さんの様子を見ていて楽しそうだなと興味を持っていたからです。

 

休職することで、自分以外の誰かと接触する機会が格段に減りました。

ブログをはじめたから、それが解決というわけではありませんが、自分の書いたものを読んでもらうことで関わりってできるんだろうなと思います。

 

少なくとも、記事を書いている時は自分以外の誰かを意識(想定)しているわけなので、ひとり殻に閉じこもっていく・・・という感覚はありません

 

今回の記事も、同じようにしんどい思いをしている人や休職している人との関わりだと思って書いています。

まだまだPV数は少ないですが、見てくれている人がいるんだ!というのは自信と勇気に繋がりますね。

 

あとは、自分の業種以外の方と関わったり、その人のブログを読むことで視野が広がっていきます。

 

「あ、自分ってめっちゃ狭い世界で生きてたから、苦しんでたんやな。」

「こんなことしてる人おるんや!自分もやってみたい!」

 

って思いがどんどん湧いてきて、気持ちが楽になりましたよ!

 

「もな」としてInstagramをスタート!

私はもともとイラストを描くことが好きで、趣味でちょこちょこ描いていました。

特別に何か習っていたというわけではないので、完全独学のイラストですが、可愛い!とか上手い
!と言ってもらうのが嬉しくて続けていました。

 

そして、運命の出会いが・・・!(笑)

休職期間に入る少し前に、たっつんさん(@tatsuun7)にお会いする機会があったので思い切って相談してみました。


その時、たっつんさんに「発信していくことが大事!」と言ってもらいました。

 

その後すぐに休職することになったので「やってみよう!」と。

まずはブログ内のアイコンやアイキャッチなどに自作のイラストを使うところから始めました。

 

ただ、これまで紙に手描きしかしてこなかったので、なかなかデジタルイラストに慣れません。

(デジタルイラストは、iPhoneとキャンドゥのスマホ用のタッチペンで描いていて、描きにくい・・・!)

 

これは早くイラストを描ける環境を整えたいなと思いますが、金銭面でもパッと動けない・・・。

そこで考えたのが、Instagramでスケッチブックに手描きしたイラストを発信すること!

もな
もな

@2525.monastyle でやってます!


Instagramには最近手描きツイートがたくさんあり、いいなと思っていたのもあるし、利用者が多いので純粋に見てもらえる機会は多くなるかな?・・・と。

 

これは彼氏さんとのゆるーい日常を描いてます。

デジタルイラストよりも今はサクッと描けるので、更新頻度あげていこうと思います。

 

節約のため実家への引っ越しを決意

休職することになったので、実家に帰ることにしました。

はい、家賃がもったいないからです!!!

 

収入が減るのに、9か月も同じ水準で暮らしてはいけません・・・。

両親とも実家に帰ることについては好意的に「いいよ!」とのことでした。

ありがたいことです。

 

両親に適応障害のことを話すのって勇気がいりました。

私は、まだちゃんと自分の状況を詳しくは説明していません

「まだ話したくないから、とりあえず何も聞かんといて。」

この一言で両親も私もよそよそしくなく、過ごせています。

むこうは気を遣ってくれているとは思いますけどね・・・。

 

とりあえず、しばらく実家で甘えさせてもらうことにします。

これは、それぞれ環境が違うと思いますので、全員におすすめ!というわけにはいきません。

実家に帰ることで、また適応障害の症状が出るかもしれないからです。

ただ、本当に思うのは、ずっとひとりで家にこもるのはよくない!

どんどん気分が下降してきます。

 

もちろん、適応障害のことや休職のことで誰かと会うのがつらい、そんな時期もありました。

 

でも、外に出れると思ったら、1日1回は外出してみましょう

一番近くのコンビニまでからでもOK!

駅前の本屋まで行ってみよう、お気に入りのパン屋さんにパンを買いに行こう、外出理由が出てきたらなおよしですね!

 

そして、実家への引っ越しにあたっての裏目標。

いらないものは徹底的に捨てるか売る!

断舎利するぞー!!!

 

もともと物を捨てられない「もったいない女」な私。

10年間のひとり暮らしにより、どんどん物が増殖・・・!

ずっと「整理せねば・・・。」という言葉だけでしたが、今回時間ができたので断舎利を決行することにしました!

 

できるかな・・・がんばります(笑)

 

50日間【ダイエットチャレンジ】

これは、記事にもしています!

 

休職による生活習慣の乱れ是正と、夏の石垣島旅行に向けてダイエットを開始しました。

ダイエットに規則正しい生活って不可欠ですよね!

50日間で-6kg以上を目指して頑張っています!

 

身体を動かしたり、何かを目的を持って生活するって「大切!」と実感しています。

 

自分がしんどい時は、何もしなくていいんです!

でも、余裕が出てきて何かしたいって思えるようになったら積極的に動いてみることをおすすめします。

動いてみてしんどくなったらまた休みましょう

動かずただ日々過ごしていると、私の場合は社会人復帰できない気がして・・・。

 

50日間ダイエットチャレンジは、Twitterで毎日更新しています!

「#50日間ダイエットチャレンジ」で検索してみてくださいね!

 

休職期間中の不安を放置せず動いてみる!

適応障害で休職中の私が感じている不安、

 

  1. 収入が減ることにより現在の生活を維持できるかどうか
  2. 休職期間終了後のビジョンが見えない
  3. 生活習慣がどんどん乱れていくのではないか

 

これ、おそらく休職している人お休みするかどうか・心療内科を受診するかどうか悩んでる人の多くが感じていることじゃないでしょうか?

 

でもね、大丈夫です!!

これ、はっきりした根拠を示せよ!って言われると今はまだ難しいんですが・・・

でも、今私は確実に前を向いているし、新しい世界が広がっています。

 

ブログやインスタ、引っ越し、ダイエット。

私が新たに始めたことですが、これは全部9か月後の選択肢を増やすことに繋がっていると信じています。

今後のビジョンが見えてくるように、今はどんどんできることにチャレンジしていきたいと思います。

 

こんな風に考えていると、色んな人が関わってくれて、助けてくれますよ。

相談にものってくれます。

私の体験や経験が、誰かのはじめの一歩を応援できますように!

コメント