適応障害で休職して1か月の私の近況報告

適応障害

こんにちは!

適応障害で休職1か月を迎えようとしている、新参ブロガーのもなです。

 

今回は6月ももうすぐ終わりということで、もなが休職している1か月間どのように過ごしてきたか近況報告したいと思います。

 

適応障害ってどんな状態だったっけ?

「適応障害」という言葉を聞いたことがある人ってどれくらいいるんでしょう?

もな
もな

私は自分がこの状態になって、心療内科でお医者さんに言われるまで知らなかったです。

一般的に有名なのは「うつ病」なのではないでしょうか。

適応障害とうつ病は似ているようで、違います。

適応障害

はっきりとしたストレス源があり、ストレス源を取り除けば一般的に半年以内に元気な状態に戻ることができる。

 

うつ病

はっきりとしたストレス源がわからず、何をするにも楽しむことができない。

私の場合は、適応障害になりますので前者のストレス源がはっきりしている方になります。

私のストレス源は、仕事でした。

4年勤めている会社で、そこそこ信頼も得ており重要な仕事も任されてきていたのですが、今年度に入り仕事が思うように進まず・・・

 

「自分はなんでこんなこともできないんだ・・・。」

「いろんな人に迷惑をかけてしまっている・・・。」

「しんどいのは私だけじゃないんだから、しんどいとか言ってたらあかん・・・。」

「事故に遭わないかな・・・・・・消えたい・・・。」

というように超絶ネガティブになっていました。

もともと色んな事に対して不安に思ったり心配し過ぎたり、他人からの評価や目線を気にしやすかったりな性格も作用して、本当に5月あたりはどん底にいましたね・・・。

(同じような方、ほんと気を付けてくださいね!)

 

そんなこんなで、色んな人に相談に乗ってもらって、私は心療内科を受診し現在休職にいたっています。

休職してすぐに書いた記事がこれです。

休職するまでの流れや、当時の感情とか考えてることが素直に出ているかなと思います。

 

6月の近況報告

もな
もな

もながどんな感じで休職1か月目を送ったか、

週ごとに報告していきたいと思います!

はじめの1週間

「仕事にに行かなくてもいい!」という解放感からか、アドレナリンが出まくっていたのでしょう。

自分でも驚くほど回復しているように感じてました

もちろん、自分が休んだことでいろんな人にしわ寄せがいっているんだ・・・と思うこともありましたが、この時点では解放感に満ちていて職場のことはあまり頭に浮かびませんでしたし。

週末には、休むずっと前から予定していた「はなびfes.2018」にも行って、久しぶりに心から「楽しい!!!」と感じられましたね

 

ただ、飲んでいる処方薬の副作用や、ずっと緊張状態にあったこともあり、不定期に睡魔に襲われることが多々

元々、「眠たい―。」と起きている時も主張している人でしたが冗談半分でした。

でも、今襲ってくる睡魔は本当に起きていられなくて、強制シャットダウンみたいな感覚・・・。

体力も落ちていて、ぼちぼち休憩を入れながら毎日を過ごしていました。

 

勘違いだと気付いた2週目

はい。

はじめの1週間で、アドレナリンは切れました

驚くほどの回復と感じさせてくれていたのは、アドレナリンや解放感。

2週目には、まだまだ回復してきてないし、治ってないと実感

 

まずは、1週目にテンションをあげて調子に乗ったツケがまわってきました

 

眠気と身体のだるさ、そしてどことなーく薄暗い気もちが出てきてしまいほとんどベッドで横になり、引きこもっている日もあった週でしたね。

心療内科の先生に相談したら、「寝れる時は寝てください。」とのことだったのでひたすら寝ちゃった・・・

動くことも億劫で、ごはんも一日一食ってことも。

食欲だけはちゃんとあったのに・・・。

とりあえずブログの記事を書いてみようと、そこは楽しく作業ができたのが救いでしたね。

 

ただ、どんどん落ちていく体力と気力。

 

これはいかん!と、起き上がれる日は、夕方になってもいいからちょっとでも外に出て歩くようにしました。

本当は朝に散歩がしたかったのですが、「朝に外に出る=仕事に行かなければ」という考えに陥り、午前中は早くに目覚めても布団から出れず・・・。

 

この週は、はじめて散歩に出た日、すごく緊張しました。

平日にこいつ仕事も行かずぷらぷらしてんのかとか他の人にどんな風に見られてるんだろうとか、考え出すと止まらなくて、息苦しく泣きそうになって、近くのコンビニまで行ってすぐに帰ったほど。

外出にこんなにドキドキするなんて、考えてもみなかったですよね・・・。

 

週末は、「人生逃げ切りサロン」のプレミアムBBQと物販セミナーに参加。

 

 

この週末も「楽しかった!!!」で終えることができました。

2日とも、私の状況を知ってくださってる方もいて、合間合間に寝させてもらったり、休憩させてもらえたのでありがたかったです。

 

実家に帰った3週目

18日月曜日、大きな地震がありましたね。

 

私は兵庫県に住んでいますが、大阪よりのため割と大きく揺れました。

地震アラームより先に地震きて、2度驚かされました。

 

幼い頃ではありますが、阪神淡路大震災を経験しているので地震には敏感。

さらに、今は精神的に不安定・・・。

直後から涙が止まらなくて、こわくてこわくて、出勤前の彼氏さんやお母さん、親友に泣きながら電話しました。

その日は心配した親友が、車で来てくれて一緒に過ごしてもらいました・・・。

 

お母さんには「帰っておいで。」と言われ、ひとりは不安だったので翌日心療内科で診察してもらってからお薬もらって、その足で実家に帰りました。

 

なので3週目は実家で過ごすことに。

両親には、「落ち着くまでは詳しく話したくないから何も聞かないでくれ。」とあらかじめ伝えていたので、2人とも何も聞かず見守ってくれています。

ありがたや~。

 

ただ、実家を出て早10年。

自分の部屋も自分の物ではない気がして、緊張状態が続いているのか、3週目はさらに強い睡魔に襲われ続けました。

それこそ、気が付いたら寝てた状態。

ベッドや枕が違うのもあるのかな・・・。

寝ても寝ても、全くおさまらない睡魔にどうしようかと思いました。

 

実家だから何もしなくていいけど、早く熟睡して眠気から解放されたい・・・!と願ってました。

 

休職を延長しようと思う4週目

今現在進行形な週なわけですが、まだ仕事に復帰することを考える余裕はできていません

 

診断書が1カ月だったので、また診断書を書いてもらったり、職場に提出しないといけなかったりと、仕事を思い出させることが多くて気が重い・・・。

 

ただ、同級生と久しぶりにランチして、母校に行って先生たちと話をしたりして、ほっと気楽になったり息抜きもできてます。

薄暗い気持ちになることもほとんどなくなりました。

それこそ、1週目に感じたのとは違う回復してきた!という感覚が!

傍から見たら、「もうお前元気やろ!働け!」ってなるかもしれませんが、自分のペースで進んでいきたいと思います。

 

実家とも一旦お別れ。

ひとり暮らし先に帰ってきました。

今住んでる家をどうするかとか、色々考えることはたくさんあるし、今月中にパシッとその辺は考えたいなと思います。

 

適応障害で休職中の私が今考えていること

仕事について、とりあえず今年度はお休みをもらおうと決めました。

 

OKもらえるかとか、できるのかはわからないですが、今の自分では復帰しても早々にまた休んでしまうからです。

もう少し時間をもらって、色んなことにチャレンジして、それでもやっぱり今の仕事が好きってなったら復帰したい!

でも、だからこそ、もう戻りたくないってなったときの選択肢を増やせるようにお休み期間を使っていきたいなと思います。

 

 

これからチャレンジしたいこと

  • デジタルイラストやデザインの勉強
  • ブログから収益を出すこと
  • 写真の勉強
  • もなとしてInstagramを開設すること
  • 持ち物の断捨離(重要!)
  • ブログの更新頻度をあげる(最重要!)
  • ダイエット(超最重要かつ急務!笑)

みなさん、温かく見守ってください!

コメント

  1. あにょ より:

    はじめまして。
    あたしも仕事で色々あり現在、休職3ヶ月になります。適応障害は仕事を離れると症状が改善されるとありますが。
    休職しても、もなさんと同じ感じで。
    ブログを見て共感できるなぁーと思いました。なかなか適応障害について話せる相手や理解してくれる方が少なく、正直。
    毎日辛いなぁー。と思いながら過ごしています。でも。もなさんのブログを見て同じ思いで頑張っている人がいるって分かっただけでも安心しました

    • もな もな より:

      あにょさん、はじめまして!
      身近な所でなかなか同じような境遇の人って出会えないですもんね。
      私自身、共感できるなぁーって言葉に安心しました。
      毎日辛いなーって気持ちもすごいわかります。
      頑張りすぎたらしんどくなるので、お互い自分のペースでとりあえず前向いてみましょ!