罪悪感は置いておこう!適応障害治療中のおすすめ過ごし方3選

適応障害

こんにちは!

ついに休職期間が4か月目に突入し、お休み中の生活リズムができてきたブロガーのもなです。

 

休職中のみなさんって、どんなことをして過ごしているんですかね?

私は実家に戻ったこともあり、家事をしつつのんびりと毎日を過ごしています。

 

まあ、実際にはブログを書いたり、イラストの練習をしたり、遊びに行ったり、ぐだぐだしたり…

一般的な病気の療養中よりは、自由なお休みになっています。

 

「でも、病気で休んでいるくせに遊ぶとかズルくない?」

「遊べるくらいなら仕事に復帰すれば?」

 

そういう意見もあると思います。

そう言っている人たちは、毎日がんばって仕事に行っている人たちなんだろうな。

必死こいて働いてる中、首にもならず遊んでいる人がいたらムカッとくるのも

わかります。

罪悪感感じちゃいますよね…

私も感じていました。

 

でも、私の場合は適応障害ですが、ストレス源から離れてようやく楽しみを楽しむことができるようになってきたんですよね。

それが嬉しくて。

だから、このことに関して「甘えだ」と言われても、「今くらい甘えさせてくれよー。」ってのが素直な気持ちです

甘えてないつもりはありません。

しんどかったんだもん、甘やかされてもいいじゃないか!

収入だって減るし、手当もらえるのはこれまでちゃんと働いて掛け金払ってたからだし。

 

だから、今の休職期間「申し訳ないから、こそこそひっそり暮らす」っていうのはもったいないなって思っています。

社会人になってこんなにもまとまった休みをとれる機会なんてめったにないんですよ!

こんな今だからこそ、自分らしさを取り戻すために使うのがいいです。

今回は、そんな風に考えている私が休職中におすすめの過ごし方を紹介していきたいと思います。

 

まず準備、罪悪感は棚の上にポイっとしとこう!

休職中に一番感じる気持ちって、「申し訳ない…。」という罪悪感ではないでしょうか?

 

誰に対してその思いを抱くかは、人それぞれだと思います。

私の場合は彼氏さんや友だちなど、毎日一生懸命働きに行ってる人たちに対して感じていました。

だから、私はTwitterやInstagramのリアルアカウントの更新ができなくなりました。

赤の他人になら何と思われてもいいけど、友人知人など自分の近しい人に「こいつ休んでるのに何遊んでるの?」とか思われたら生きていけない…と思って。

この考えに支配されていた時は、本当の意味でしんどさから脱出できていませんでした。

 

でも最近になって、ようやく友人たちにも療養休暇中であるということをカミングアウトできるようになり、「申し訳ない」という気持ちも薄らいできました。

だって、みんな「今はゆっくり休み!海外旅行も行けるやん!」って言ってくれるんですもん。

そりゃ全員に受け入れられるとは思っていませんが、本当に大切な友人たちはそんな風に思ってくれると知っているだけで勇気になります。

 

休職してると、どうしてもネガティブな気持ちに支配されると思いますが、自分の想像以上に周りは心配こそしても妬むという気持ちはないということを心にとめておいてください。

「申し訳ない」という気持ちを抱き続けては、せっかくの療養期間も苦しいまま終わってしまいますよ!

 

自分から発信しなければ、みんな私が毎日どういう生活をしているかなんでバレませんしね。

そこだけ注意して、自分らしさを取り戻す有意義な休職期間を過ごしていきましょう!

 

私がおすすめな休職中の過ごし方3選

さて、ここからは具体的に私がおすすめする過ごし方を紹介していこうと思います!

 

職場から離れた場所に買い物に出かけてみる

これ、体調がよくなってきたら、積極的に行ってみてほしいってほどオススメです。

 

行く場所は、もちろん職場関係の人に会わない場所を選択してくださいね!

(都会とかなら、時間帯を選べばさほど遠くなくても大丈夫だとは思います)

できればスーパーなどではなく、服とか本とか、出来ればいくつも店舗があるようなところがいいと思います。

 

では、なんで買い物に出かけてみることをおすすめするのかというと、自分が普段働いている時間に買い物に来ている人が意外と多いことを身をもって知るためです。

 

私、仕事をしていた時は平日朝から夜まで職場にこもりっきりの生活だったので、平日の街の様子って「若い人はいないんじゃないか」という謎な偏見を持っていました。

だからこそ、平日にのんびりしている自分に引け目を持っていたのです。

もな
もな

自分めっちゃ浮くんじゃないかな…

でも実際に平日のお昼間に街に出てみると、予想よりもはるかに多くの人が同じように買い物をしていました。

もな
もな

全然浮かんわ!

平日にこんなに人がおるなんて知らんかった!

安心感が生まれます。

そして余裕が出てきたら、どんな人がいるのかとか、働いている人を観察するようにしています。

カフェに行くと、そこでPCを開いていたり、打ち合わせのようなことをしている人も結構いて、こういう働き方もあるんだなと知ったりね。

 

自分の働き方だけがすべてではないってことに気が付けて、視野が広がるのでおすすめです。

もな
もな

あとは、単純にお日様の光を浴びて、外の空気を吸うだけでリフレッシュになりますよ!

 

気が置けない友人と会ったり、電話したりしてみよう

あれですよ、気が置けないって気を遣わず接することができるって意味ですよ!

私は最近まで意味を逆に捉えていました…!

 

休職中ってどうしても人と会って話す機会が減ってしまうんですよね。

外に出てみても、誰とも何もしゃべらないなんてざら…

 

人としゃべらない生活をしていると、気持ちがどんどん沈んでいきます。

もな
もな

あれ、自分ってどんな風に人とコミュニケーションとってたっけ?

ってな状況に…!?

 

人と関わるってやっぱり大切なことです。

ストレスを感じる人はブロックでOK!

でも、話ができる友人がいるなら頃合いをみて会って話してみるのをおすすめします。

会うのが難しいなら、電話で話すのもいいと思います。

 

別に自分のこと全部話す必要はないです。

何気ない世間話ができれば万々歳!

 

私の場合、職場のストレスが原因で適応障害を発症しました。

だから全く関係のない職種に就いている高校の同級生と関わるようになりました。

思い出話をしたり、愚痴を聞いてもらったり。

 

ただ、寄りかかりすぎると負担になるので、そこだけは気を付けてくださいね。

聞いてもらった分、こっちも話を聞きましょう!

案外おもしろい話が聞けるかもしれませんよ(笑)

 

ひたすら動画!いろんな登場人物の感情や生き方にふれてみる

予定のない日や、今日は何もできない、何もしたくない…って日はひたすら動画をみてます。

最近はYoutuberの投稿動画も見るようになりましたが、私が見るのに特におすすめしているのはアニメ(笑)

 

もともとアニメ好きっていうのもあるんですが、特に抵抗がないならアニメをおすすめします!

理由としては、

  • 1話が25分弱が基本なのでパッと見られる
  • ジャンルを選べば何も考えず見られる
  • いろんな境遇の登場人物に出会える
  • 生身の人間が出てこないから現実世界を忘れられる

があげられますね!

 

あとは、純粋におもしろい(笑)

もちろん、人間の出ている洋画や邦画、バラエティー番組もいいと思います。

 

レンタルショップでも借りて見ることができますが、外に出なくてはならない上に、見たいものがなかったり、何を見ようか決められなかったり…

そういうことが煩わしいので、私はAmazonプライムビデオを利用しています!

動画を見る手段がなければ、お得なのでおすすめでーす。

 

プライム会員についての記事はこちら

まとめ:とにかく罪悪感は感じてたら損!

今回は、適応障害などで休職中におすすめな過ごし方を3つ紹介しました。

  • 職場から離れた場所に買い物に出かける
  • 気が置けない友人と会ったり電話したりする
  • ひたすら動画を見ていろんな生き方にふれる

 

私は他にも、このブログを更新したり、イラストを描いたり…

とにかく、今自分がやりたいことをやってみるようにしています。

 

休職はゆっくり療養する期間であると同時に、今後のことをゆっくりと考える期間でもあります。

ずっと病気にとらわれたり、休んでいることに対して罪悪感を感じたりして薄暗く過ごす期間ではありません。

 

罪悪感を感じるな!とはさすがに言いません。

でも、罪悪感を感じて過ごすのは損!という感覚は持っておきましょう!

やりたいことだけをしているのがバレるのがこわいなら、リアルアカウントでの更新を一切ストップしたらよろしい。

発信しなければ、誰に気づかれることもありません。

そのままSNS断ちをしてもいいし、別のアカウントを作って趣味を発信するもよし。

やりようはいくらでもあります。

 

感じてしまう罪悪感を、棚の上にいったんぽいっと投げ入れて、やりたいことをして、自分らしさを取り戻していきましょうね!

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