1時間目:動画編集者として稼ぐための準備をしよう!

こんにちは!

ここから稼ぐサロン動画系担当オーナーのもなです!

 

この記事では、以下のことについて書いていきます。

  • 動画編集者としての準備物について

 

動画編集者として、「これから頑張ってみよう!」って方がまず読むコンテンツになります。

これを読んで、動画編集者としての1歩を踏み出しましょう!!!

 

動画編集者として必要な準備はこれ!

さて、動画編集の仕事は即金生が高い!と言われていますが、準備なくしては進むことができません。

なので、動画編集者として必要な最低限の準備についてここでは説明していきます。

 

動画編集者として最低限必要な準備

  • 動画編集ができるPC
  • ネット環境
  • 動画編集ソフト
  • 動画の編集技術(基礎)

 

絶対必須!動画編集ができるPC

もな
もな
これは、あたりまえだけども絶対必須です…!

 

はい。

ということで、これは言うまでもなく必須アイテムになります。

『動画編集のできるPC』と聞くと、高額になるんじゃない!?と身構えてしまう方もおられると思います。

でも、安心してください。

高スペックであればあるほどもちろんよいのですが、最低限のスペックを満たしていれば編集は可能です。

 

その最低限スペックがこちら↓

  • CPU・・・Core i5(Intelの場合)
  • メモリ・・・8GB
  • ストレージ・・・HDDでもOK(外付け対応できるので)

このスペックが揃っていれば、有料ソフトをダウンロードしてYouTubeにアップされているようなフルHDの動画編集が可能になります!

 

このスペックって、探せば案外お手軽に購入することができます。

デスクトップPCはもちろん、ノートPCでもいけます。

 

なので、予算的にPC購入費用はおさえて始めたいって方は、まずは最低限スペックで初めてみてもよいと思います。

 

ただし、最低限スペックのPCはあくまで一応編集できるよってものになります。

サクサクと快適に編集できる!というわけではないので、注意しましょう。

 

私の場合は、動画編集をずっと仕事にしていけるか不安だったので、最低限スペックを満たしたデスクトップPCを中古で購入して動画編集を始めました。

その後、外出先でも作業がしたいと思いMacbook Air(2018)を購入して現在に至ります。

 

ですが、最近は編集本数も増えてきたためスペック不足を痛感しています…。

書き出しに時間がかかり、その時間に何もできなくなるのでもう少し高スペックPCの購入し直しを検討しているところです…!

 

考え方や予算はそれぞれなので、どれが一番!ということはありません。

ただ、動画編集者として収益をガンガン上げていきたい方は、はじめから高スペックPCを購入しておくと買い替えずに済むというメリットが…!

(動画編集に向いてるか続けていけるかどうかというもあるので、いきなり高スペックPCにするかはちゃんと悩みましょう!)

 

あとは、画面のサイズは作業のしやすさから、できるだけ大きなものをおすすめします。

ノートPCを選択するのであればサイズは限られますが、デスクトップPCを選ぶ場合は大きめの画面サイズのものを選ぶことをおすすめします。

個人的には21インチ以上あれば動画編集自体は快適かなという感じですね。

 

ネット環境はポケットWi-Fiでもいける!

PCの次は、ネット環境について。

もちろんベストは、速度が速く安定した固定回線。

 

ですが、私は今までずっとポケットWi-Fiで作業をしています。

少し遅く感じることもありますが、ネットを使用するのはデータの送受信やアップロード時のみなので、不便はしていません。

 

なので、自宅に回線ないからだめだ…と諦めなくてOK!

ただし、データサイズが大きなものをやり取りしますので、速度制限のないものを選ぶようにしましょう!

 

私は、SAKURAWiFiのポケットWi-Fiを使用しています。

これにしましょう!というわけではありませんが、○年縛りがないのでいつでも解約できるというところが魅力的で契約しました。

地下鉄でも使用できるので、地下のカフェとかでも作業できて現状満足です!

 

動画編集者になりたいなら、有料ソフト一択!

これが一番重要であり、みなさんが一番二の足を踏むところではないでしょうか?

動画編集者として、仕事を受注しお金を稼いでいくのであれば、有料ソフトのPremierePro一択になります。

 

理由は以下の3つ!

  1. 操作の自由度が高く、質の高い編集ができる。
  2. PremierePro指定の案件が結構ある。
  3. はじめから信頼性を得られる

 

PremiereProは、プロのクリエイターも使用しているだけあって、いろんな機能がありクオリティーの高い動画を作ることができます。

プロ御用達ということもあって、依頼者さんの信頼度もはじめから高い状態で受けることができます。

 

また、これまで何度も出会ってきましたが、編集の案件を見ているとソフト指定のものがけっこうあるんですよね。

使用ソフトの時点で、案件が絞られてしまうのってもったいないですよね…。

 

これが私が動画編集者として稼ぐのであれば『PremierePro』一択であると言う理由になります。

 

ここで、他にも有料ソフトはあるのに、なんでPremiereProなの?と思われた方もおられると思います。

FinalCutProやFilmoraなど…

 

他のソフトではなくPremiereProを推す理由としては、以下の3点。

  1. テロップの自由度が高い
  2. データが他よりも軽い
  3. PremiereProだけの案件もたくさんある

 

個人的に以下の記事が、PremiereProがおすすめ!という理由を上手く体験ベースで説明してくれているので気になった方はぜひ↓

 

※今回は動画編集者として他人の動画の編集をしてお金をもらう人向けの内容です!

使用用途が「自分の動画を編集すること」なのであれば、無料のものや他のもう少し安価なもので十分です!

 

動画編集技術は、まずは基礎のみでOK!

まずは基礎を身に付けましょう

これは必須になります。

 

ただ、言っておきます。

基礎であれば一週間、早い人であれば数日で身に付けられます。

そこから練習する時間を含めても、やる気を出してからだいたい2週間後くらいには余裕で案件受注できるレベルにはなります

 

動画編集の方法は、今のご時世自分で調べる力のある方であればすべて無料でも身につけることができてしまいます!

公式のチュートリアルもありますしね。

でも、これって実は多くの人にとってはかなり遠回りに…!

 

なんせ、「まずは何を調べたらいいの?」ってなりますもんね。

動画編集者として稼ぐために、動画編集ソフトのすべてを把握し使えるようにならないといけないのかというと、答えは否です。

基礎基本さえ身に付けていれば、個人で受注する案件に関してはだいたいのことが対応可能になるんですよね。

 

もちろん、編集者として大きく稼いできたいのであれば、基礎基本だけで止まるのではなく、日々学習や新しいことに挑戦する必要はあります。

でも、それは案件を受注しながらでも十分可能!

私も、未だにわからないことを検索しながらお仕事をしています。

 

もな
もな
え、そんなのでお仕事受けていいの?

 

そう思われた方もいるでしょう。

大丈夫です、ちゃんと納期に間に合うように要望を満たした動画を納品すれば!

依頼者さんにとって大事なのは、その点が一番大きいです。

 

それを実現するために必要なのが、基礎の部分!

そこを理解していれば、自分で検索する力も身についています。

 

なので、動画編集について自分でハードルをあげるのではなく、まず基礎力をさくっとつけてすぐにでも動画編集案件を受けていきましょう!

 

動画編集者として1万円稼ぐハードルは想像よりも低い!

今回は、動画編集者として稼いでいくために必要な準備について書いていきました。

この記事で一番に伝えたいのは、「動画編集者として1万円稼ぐことは、そんなにハードルが高いわけではない!」ということです。

 

今まで動画編集なんてやったことないのに、今からやって稼げるの?という方もおられると思います。

私も動画編集に関しては全くの初心者で、ムービーメーカーやiMovieすら触ったことがないという状態からのスタート。

それが、動画編集を学び始めて数週間で案件受注できて、それから2か月で5万円ほど稼ぐことができました。

夢あると思いません?

 

私は、兼業動画編集者なので動画編集で本業ほど稼ぐことは現在難しいですが、そちら一本に絞ったらもっと稼げるようになるのでは?と大きな可能性を感じています。

 

この記事を見てくださっているということは、「動画編集で稼ぎたい!」と思っていると思うので、一緒に稼いでいきましょー!

 

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